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2026年7月6日

見た目はきれい…でも要注意!「キオビエダシャク」を見かけました

最近、大分県内で**外来種の蛾「キオビエダシャク」**の発生が確認されており、

会社の庭先でもちらほら見かけるようになりました。

黒い羽に鮮やかな黄色の帯が入った姿は、一見すると「きれいな蝶かな?」と思ってしまうほど。
見た目だけなら悪くないのですが、実はイヌマキ(マキノ木)の葉を食べる害虫として知られています。

会社の庭でもマキノ木に食害が見られたため、被害が広がらないよう見つけ次第駆除を進めています。

放っておくと幼虫が葉を食べ尽くし、木が弱ってしまうこともあります。庭木を育てている方は、マキノ木の葉が食べられていないか、一度確認してみると安心です。

当社でも、見つけ次第駆除を行い、これ以上増えないよう対応を進めています。

自然の中にはさまざまな生き物がいますが、外来種が増えすぎると地域の植物や生態系に影響を与えることがあります。
身近な場所だからこそ、日頃から庭や会社周辺の様子を気にかけることも大切ですね。

「見た目は悪くないのになぁ…」と思いつつも、地域の環境を守るためには必要な対応です。

これからも現場だけでなく、会社周辺の環境整備にも取り組みながら、気付いたことをお伝えしていきます。