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2026年1月15日

着火船(交通船)メンテナンス作業

皆様、こんにちは。

津久見の安部建設の安部(専務)です。

弊社では、一般土木の他に港湾土木の施工も行っており、

今回は港湾土木作業の際に使用している着火船

(港湾内での船の着岸、離岸の際の補助役として活躍してくれる小型作業船の事)

のメンテナンス作業の紹介になります。

基本的に海上にいつも浮いているので、半年から1年もすると船底やプロペラ箇所にフジツボや貝類が付着して、

走行時の速度の減少や燃費効率も下がってしまうので定期的に掃除が必要になります。

今回は近場の港のドッグ場を借りて、作業員皆で清掃、塗装作業を行いました。

沢山フジツボや貝類が付着しております。

手作業でかき落とし、洗浄後に塗装作業を行います。

とても綺麗になりました。

こういった自社機械、設備等も皆で手入れする事により、安全性も向上するので、

引き続き大事に使って行きたいですね。